矢作水源フォレストランド協議会と国交省矢作ダム管理所から、ドシロウトの管理人に突如持ち込まれたこの計画。とっても面白そうだけど果たしてどうなるの?!

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* いつでも誰でも参加者募集中! *
■2006/08/01 開設しました!

■新着エントリー
 ・08-06  ※久々の奥矢作湖
 ・07-08  ※炭やきは地球を救う
 ・05-16  ※企画書
 ・05-11  ※私見
 ・05-05  ※今度はセーリング!

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昨日、所用ついでに奥矢作湖に立ち寄りました。

東京で一月生活し久しぶりの場所ですが、新たな発見が!それはまさに「夏のにおい」そのものでした。恵那で住んでいる時には気付かなかった土の匂いや木の匂い、そして風の匂い。都会では全く感じなかっただけに、そしてその場所に住んでいる時にありふれているために、この再訪で知ることができました。

今回はさすがにアクアを曳いていくことは出来ませんでしたが、湖面を漂えばさぞかし気持ちよかったことでしょう。朝、涼しいうちから乗ることが出来れば、それこそ至福の時間を過ごせるのだろうな、なんて今となっては難しくなってしまったことを夢見てしまいました。

それから管理人のSさんに炭窯の中(!)を案内していただけました。以前に炭を焼く前の状態では入ったことがあったのですが、今回はまだ奥に取り出す前の炭がある状態。
入る前は息苦しい閉塞感を予想していたのですが、炭を焼く前と後では「空気」が違いました。そう、「空気」が違うんです。高熱で一度殺菌された空間、そして炭によって、例えることが難しいのですが高度に清浄化された空気とでも言えるでしょうか。閉塞感なんて微塵も感じず、とても落ち着く空間でした。不思議だなぁ。。。

さらに一抱えもかる大きな流木の根の炭も見せて頂きました。これは一見の価値ありです!自宅に余裕があれば、リビングにでも置いていつまでも眺めていたいような雰囲気でした。

カヌーサイトの話も忘れずに、桟橋のプランやルールのお話もしてきました。今の時期は少し暑いですが、最も魅力的な季節です。宿泊施設・キャンプサイトもあり(プール併設!)、BBQもできるこの場所、もちろんカブトムシやクワガタなんて嫌になるほどいます。夏休みの家族サービスにいかがですか?(笑)夜もエアコンなんて必要ないですよ!

レクセンターの管理人さんも歓迎して下さるはずです。僕にでも管理人さんにでも、そしてこのブログのコメントにでもご連絡いただければ、奥矢作湖の楽しみ方の一部ですが、お教えします!!
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久々の更新なのに、タイトルの意味が不明ですね。

これは実は奥矢作レクセンターの管理人である、Sさんのブログのタイトルなのです。カヌーサイト計画の場となるレクセンターが、どのような考え方をもたれている人が運営されているのか、そしてカヌーサイト計画が単なる遊びの場としてでなく、それ以上の意味を持っていきそうなことを知っていただきたく思いリンクをお願いしました。

「考え方」なんて偉そうな言葉で書きましたが、それは僕がここで語りきれるようなものではないし、また語る資格もありませんから割愛しますが、是非一度のぞいて見て下さい。きっとカヌーサイト計画が大きな大きなプロジェクトの末端に過ぎないことをご理解いただけるかと思います。僕自身カヌー遊びをしているだけのつもりだったのに、Sさんを初めとする多くの方により新しい視野が拓けました。
時々キツイ言葉もありますが、通して読んでみることをお勧めします。都会にいると忘れてしまう、あるいは気付かずに過ぎてしまうことがいろいろ書かれています。


そしてひとつお知らせです。

リンク先記事にもあるのですが、実は僕は6月末をもって恵那市を離れ、現在は東京に勤務しています。これからも奥矢作には通うつもりですが、勤務の合間のまとまった時間を利用してなのでこの計画も間接的関与になっていきます。
しかし計画は有志の方がたにより地道に進められており、近いうちに具体化していきます。
カヌーサイト計画に興味のある方は是非、一度僕かレクセンター管理人さんに声を掛けてみて下さい。カヌー遊びの枠を越えた世界はすぐそこにありますよ!(なんか宗教の勧誘みたいですが、僕は仕事上もあらゆる宗教や政治思想などとも無関係です(笑)
アクアには乗れていませんが、企画書なるものを作りました!
というのも当プロジェクトは実際に動き始めてはいるのですが、一切の計画・企画書というものが存在しなかったのです(笑)。もちろんお役所の関係するような会合では調査書が作成されていたりはするようなのですが、言いだしっぺが言いっぱなし状態ではちょっと。。。

そんなに内容の濃いものではないと思うのですが、まずは明日、ある人に見せて相談の予定です。このブログでも差しさわり無ければ公開したいと思っています。
今日はちょっと真面目に、このプロジェクトに対する私個人の考えを述べてみようと思います。後に不適切だったと考えることがあれば、削除する可能性もありますので、ご了承の上で読み流していただければ幸いです。

このカヌーサイトプロジェクトはそもそも、私個人の住居に近いという理由で「奥矢作湖でアクアミューズに乗れたらいいなぁ」とある人に漏らしたことに端を発しています。その「ある人」が人脈を使って交渉を進めていただいたことで、国交省も絡むようないわゆる「おおごと」になってしまった状態です。例えて言うならば落語で言うところの「芋粥」状態であるわけです。
今現在、このブログでは明らかにしていませんが、このプロジェクトに関して多方面で様々な調整が行われています。それこそ私個人でどうにかなるようなレベルはとっくに超越したレベルです。

レベルうんたら、なんていう難しいお話は正直に言うと私は関心がありません。何に関心があるかというと、「カヌー(アクアミューズを含む)を楽しむ人たちの意識が、どれくらいのものなのだろうか」ということ、もっと言えば「自分達の遊び場所に対する意識はいかほどのものなのだろうか」と言う点なのです。

自然を相手に遊ぶ以上、より美しい環境・過ごし易い環境を求めることは当然のことだと考えます。ならばその環境を自ら創る・守るという観点からはどうでしょうか?例えば琵琶湖や木曽川・浜名湖にしてもその環境、公園設備や水質は誰が管理しているのでしょうか?「税金を払っているのだから」当然国や自治体に全てをお任せして、楽しむだけで良いのでしょうか?
「自然相手の遊びはタダ」と考えるのは虫が良すぎるように感じています。お金も労力も使いたくないけど、自分の遊びだけは楽しみたい、というのは誰しも思う当然のことでしょうけれども・・・。

このようなことを言えば、反論があるのは承知の上です。「偉そうなことを」という意見もあるでしょう。しかし敢えて言わせてください。自然相手に遊びながら、自然に恩返しできたら素敵じゃないですか?

あくまでも構想理想ですが、このプロジェクトは「ダム湖で遊ぶ」という枠を超えて、「山を守る、海を守る」というところに行き着くと良いなぁと考えます。

とっても簡単に言えば(実際はもっと細かく計画しています)

奥矢作湖でカヌーを楽しめる環境を整える
→そのために間伐材などを使った桟橋などで、過ごし易い環境を創る
→現在カヌーを持っている人だけでなく、より多くの人に楽しんでいただきたい
→でもカヌーは高いし都会ではカヌーの保管場所も困る
→カヌーを簡単に自作でき、保管できる環境をつくる
→自作の材料は間伐体験してもらうことで安価に提供する。保管場所も提供する。
→間伐により山が生き返る
→水環境が良くなる
→海も生き返る
→どこでカヌーに乗っていても楽しい

という感じでしょうか。

「人任せで自分は遊ぶだけが良い」というスタンスの人でも、知らず知らずのうちに遊ぶ環境に関わっている、ということがこの計画のミソです。浮き桟橋の計画にしても、協力してくださる人がいなければ文字どおり絵に描いた餅になります。遊ぶために「こういう設備があれば良いな」と考えたとき、それを自分達の力(この場合純粋に労働力として)で創ることが、結果的に遊ぶための自然環境に良い影響を与えられればhappyだなぁと思うのです。

今現在、このプロジェクトは律速段階にあります。みんなでワイワイと「こうしたほうがいいんじゃない?」なんていろんな案を出し合って、もちろん力も出し合って、「創るぞ!!」という意識が溢れています。「よっしゃ!僕も(私も)一肌脱いじゃろかい!」という人が集まってきています。

個人・自治体・国が絡んだプロジェクト、それも各立場での理想がとっても高いこのようなプロジェクトに参加できるチャンスはそうないと思いますし、僕自身「言いだしっぺ」かつ「参加者」であることを誇らしく(うまく言えませんが・・・)感じています。
「中部地方は保守的、新しいことには慎重、周りが動いて初めて動く」とよく聞きます。しかし株や土地の話ではありません。お金が動いたとしても個人では大した額にはなりません(労働力、交通費、手弁当代くらいでしょうか)。
あくまで「遊び」の一環で一肌脱いでくださるような、積極的な方のご参加をお待ちしております。
さて翌日。良いお天気に恵まれたものの、午前中は風が強すぎて断念。午後からの出艇となりました。水位が上昇しているため、必然的にスロープからのアプローチです。

20070504出艇前


昨日はパドリングで上流方向を探索したので、今日は下流方向へ。向かい風のためタックタックで上っていきます。ふと気付けばレクセンター関係の方々と思われるギャラリーが・・・。この水面に公式に「ヨット」が浮かぶのは初めてなんですね。改めて実感。
そうこうしているうちに、ドライブインの沖まで来ました!

振り返るとこんな感じ
20070504サイト遠景


そして行く手はこんな感じ。画像中央に小さく見える、取砂バージ?まで行きますよ!
20070504四季沖


ちなみに右岸にあるドライブインです。水面から見る機会はまずないですね。この辺りは桜が綺麗でしたので、水の冷たさに耐えられるなら船上花見もオツなもの?!
20070504四季


岸にある公園からの視線を気にしつつ、セーリングを楽しみつつ到着!
20070504取砂バージ


ここから先は現時点では進入しない約束になっています。マリンジェットで水上スキーをしていたり、多分バス釣りと思われるボートが確認できました。決め事は守ることが肝要!ですので、そしてプロジェクトの円滑な進行!のため、今日はここで引き返します。

20070504藤

ほぼランニング1本での帰り道、左岸に藤を見つけました。道路からは見えないかな?右岸からだと遠いかな?

そして着艇。砂浜に乗り上げるのとは違い、ダム湖ですから突然深くなっており、ほんの数十cmで足は全く着かなくなります!ほとんどピンポイントでの操船が必要?!もちろんイッパツで決めました!
20070504着艇


そそくさと帰り支度をして、レクセンター管理室までご挨拶。管理人のSさんもレクセンター周辺開発?の一環としてのこのプロジェクトに、たいへん興味と期待をもって下さっています。良い方向に進むと信じてますよ!微力ながら協力させていただきます!

このあと町の某宅の「田植え後バーベキュー」に招かれ、へべれけに酔っ払いました。いやぁよく遊んだ一日でした!(5/4の記事を5/5に書いてます)
G.W.も後半に入りました!なかなか調整がつかず先延ばしになっていましたが、ようやくダム湖にカヌーを浮かべることができました。

バタバタしていたので写真は撮れませんでしたが、約1時間半、片道1km強?のパドリングは気分最高!時折遠くに聞こえてくるバイクや車の音以外、聞こえるのは風の音と鳥の声、そして水面を掻くパドルの水音のみ。ごった返しているであろう行楽地に反し、広大な湖水を独り占め状態!!(ちゃんと許可を得てから進水しています)

不思議なもので日頃は気にしない、刈りたての草の匂いや切ったばかりの木の匂い、そして鳥の鳴き声にも敏感なりますね。途中10分くらい小雨に降られましたが、道路からは発見できない立派な石垣の旧道敷きや廃トンネル?も見つけて、次なる楽しみも出来ました。旧いもの、大好きなのです。

帰りがけにはお世話して下さっているNPOのAさんのご紹介で、Nさんにもご挨拶できました(名刺を頂いてビックリ!偉い人でした)。赤いカナディアンをお持ちでしたので、いつかご一緒したいところ。
少しずつ、有志が集まって来ているような気配が漂ってきました!そのうち炭火を囲んでゆっくり呑み?それともBBQ?・・・楽しみです。
明日はセーリングに挑戦します。晴れるといいなぁ。
さて、農繁期に向けて矢作ダムも着々と貯水しているようですが・・・

いや、予想外に上昇しております!

20070408水位上昇1


20070408水位上昇3


全体像を見てみると・・・
20070408水位上昇4


・・・完全に水没していますね。

ここまで(あるいはあと1mくらい)の水位上昇を計算に入れるとなると、全体に浮き桟橋化しなければ難しそうです。そんなこと出来るの?!間伐材の丸太でやるとなると、大仕事!
スロープは絶妙のアプローチになっているのですが、水位によって常々は利用できないですしね。
そして水位低下時には用地の前は文字通り「川」になることも確認済みです。いったいどうすれば良いのか・・・?

関係者の方から「夏までには是非!」とせっつかれておりますので、今月中には具体的なプランをまとめつつ、作業開始します。とは言っても「ゆる~い」プロジェクトなので「ゆる~く」全てが動いていきそうな予感です。

ちなみに奥矢作湖の桜はこんな感じ。
20070408桜


8部咲きくらいでしょうか?折りしも桜まつりなるイベントが行われておりましたが、見ごろは来週中くらいになりそうですね
ブログ公開後、諸々の問題があり永らく更新停止しておりました。全てをここで明らかにするのは難しいかも知れませんが、時間の経過と共に明らかにしていけるものもあるかと思います。

ダムの水位も回復し(回復しすぎという話も…)気候も暖かくなり、夏までの数ヶ月で一気に計画を進めます!
もうすぐ矢作湖の桜が満開になりそうなので、まずはお世話になる方々と共に花見セーリングからになりそうです。

またぼちぼち写真もアップしていきます。
ひっそりこそこそ更新再開です!
今回は上流の様子をご紹介します。

サイトから上流約2kmのあたりです。
20060821上流1


結構水深はあると思うのですが、底まで見えています。アンカリングして泳ぐのも気持ち良さそう。この辺りはダム湖の湛水域のようで、流れはほとんどありません。

20060821上流2


右岸の砂地は上陸も簡単そうですし、バーベキューにも良いかも。すぐ上まで車で入れるようですが、この道は地元住民しか発見不可能?僕は辿り着けませんでした。。。
このすぐ上手には赤い橋が架かっています。サイトの下手の青い橋と同じ造りかな?ここから上流を見ると、

20060821上流3


すぐ先には瀬があって、カナディアンカヌーではここまでが限界のようです。この日は橋の真下あたりまで流れがある様子でした。上流はもっと水がきれいなので、違うフネなら楽しめそうです。
この辺りまではアクアミューズなら谷間を吹き上げてくる風で、サイトからはずっとランニング?帰りが大変そうです(笑)
途中の様子はまた機会を見てアップします。
暑い日が続きますね、「暑さ寒さも彼岸まで」とは言いますがもうすぐ涼しくなって来るのでしょうか・・・。

日曜日に時間があったので、フネなしでふらりと作業に。

20060820小道


踏みあとがしっかりついています。誰かが通っているんですね。近所の子供たちが釣りをするときに通るのでしょうか。こうやって「道」ができていくんですね。ついこの間までは「藪」だったのに。

まずは手ごろな材料、竹を切り出してみました。。

20060820竹切り出し


その辺に落ちている(流れ着いている)竹を3mの長さに切りそろえて、井桁に組んでみました。土台?の部分は間伐材を使ったほうが、強度的に良さそうです。ポンツーンにしろ階段にしろ、竹だと耐久性も心配なので構造全てが間伐材の丸太or板材の方がベターなんでしょうが、重量が・・・。8本切り出したら腕が疲れたので休憩。

20060820フラッグポール


先日、水野さんが作ってくださったベース?に竹ざおを立ててフラッグポールに見立ててみました。旗はありません。。。

近くに手ごろな竹が無くなったので、スロープ部分の掃除をします。どんどん水位が下がってスロープも長くなり、比例してゴミ(主に流木ですが)も沢山出てきます。流木は横に除けたり一箇所に積み上げたりして掃除。人工ゴミは拾った配水管でゴミ箱を作ってその中へ。

20060820ゴミ箱


この日は気持ちよい風が吹いていて、作業には良いな~なんて思っていたら、突然の豪雨!びしょ濡れになりながら車にたどり着いて撮った写真がこれです。

20060820雨


コンパクトデジカメなのに雨粒が写っていますよね?ちょっと驚くような雨脚でした。当然のことながら作業は終了して撤収・・・。

しかしながら僅か5分の距離の河原では、ファミリーが楽しそうにバーベキューの真っ最中!とっても局地的な雨だったようです。山の天気は全く予想できないですね。
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