アクアには乗れていませんが、企画書なるものを作りました!
というのも当プロジェクトは実際に動き始めてはいるのですが、一切の計画・企画書というものが存在しなかったのです(笑)。もちろんお役所の関係するような会合では調査書が作成されていたりはするようなのですが、言いだしっぺが言いっぱなし状態ではちょっと。。。
そんなに内容の濃いものではないと思うのですが、まずは明日、ある人に見せて相談の予定です。このブログでも差しさわり無ければ公開したいと思っています。
というのも当プロジェクトは実際に動き始めてはいるのですが、一切の計画・企画書というものが存在しなかったのです(笑)。もちろんお役所の関係するような会合では調査書が作成されていたりはするようなのですが、言いだしっぺが言いっぱなし状態ではちょっと。。。
そんなに内容の濃いものではないと思うのですが、まずは明日、ある人に見せて相談の予定です。このブログでも差しさわり無ければ公開したいと思っています。
今日はちょっと真面目に、このプロジェクトに対する私個人の考えを述べてみようと思います。後に不適切だったと考えることがあれば、削除する可能性もありますので、ご了承の上で読み流していただければ幸いです。
このカヌーサイトプロジェクトはそもそも、私個人の住居に近いという理由で「奥矢作湖でアクアミューズに乗れたらいいなぁ」とある人に漏らしたことに端を発しています。その「ある人」が人脈を使って交渉を進めていただいたことで、国交省も絡むようないわゆる「おおごと」になってしまった状態です。例えて言うならば落語で言うところの「芋粥」状態であるわけです。
今現在、このブログでは明らかにしていませんが、このプロジェクトに関して多方面で様々な調整が行われています。それこそ私個人でどうにかなるようなレベルはとっくに超越したレベルです。
レベルうんたら、なんていう難しいお話は正直に言うと私は関心がありません。何に関心があるかというと、「カヌー(アクアミューズを含む)を楽しむ人たちの意識が、どれくらいのものなのだろうか」ということ、もっと言えば「自分達の遊び場所に対する意識はいかほどのものなのだろうか」と言う点なのです。
自然を相手に遊ぶ以上、より美しい環境・過ごし易い環境を求めることは当然のことだと考えます。ならばその環境を自ら創る・守るという観点からはどうでしょうか?例えば琵琶湖や木曽川・浜名湖にしてもその環境、公園設備や水質は誰が管理しているのでしょうか?「税金を払っているのだから」当然国や自治体に全てをお任せして、楽しむだけで良いのでしょうか?
「自然相手の遊びはタダ」と考えるのは虫が良すぎるように感じています。お金も労力も使いたくないけど、自分の遊びだけは楽しみたい、というのは誰しも思う当然のことでしょうけれども・・・。
このようなことを言えば、反論があるのは承知の上です。「偉そうなことを」という意見もあるでしょう。しかし敢えて言わせてください。自然相手に遊びながら、自然に恩返しできたら素敵じゃないですか?
あくまでも構想理想ですが、このプロジェクトは「ダム湖で遊ぶ」という枠を超えて、「山を守る、海を守る」というところに行き着くと良いなぁと考えます。
とっても簡単に言えば(実際はもっと細かく計画しています)
奥矢作湖でカヌーを楽しめる環境を整える
→そのために間伐材などを使った桟橋などで、過ごし易い環境を創る
→現在カヌーを持っている人だけでなく、より多くの人に楽しんでいただきたい
→でもカヌーは高いし都会ではカヌーの保管場所も困る
→カヌーを簡単に自作でき、保管できる環境をつくる
→自作の材料は間伐体験してもらうことで安価に提供する。保管場所も提供する。
→間伐により山が生き返る
→水環境が良くなる
→海も生き返る
→どこでカヌーに乗っていても楽しい
という感じでしょうか。
「人任せで自分は遊ぶだけが良い」というスタンスの人でも、知らず知らずのうちに遊ぶ環境に関わっている、ということがこの計画のミソです。浮き桟橋の計画にしても、協力してくださる人がいなければ文字どおり絵に描いた餅になります。遊ぶために「こういう設備があれば良いな」と考えたとき、それを自分達の力(この場合純粋に労働力として)で創ることが、結果的に遊ぶための自然環境に良い影響を与えられればhappyだなぁと思うのです。
今現在、このプロジェクトは律速段階にあります。みんなでワイワイと「こうしたほうがいいんじゃない?」なんていろんな案を出し合って、もちろん力も出し合って、「創るぞ!!」という意識が溢れています。「よっしゃ!僕も(私も)一肌脱いじゃろかい!」という人が集まってきています。
個人・自治体・国が絡んだプロジェクト、それも各立場での理想がとっても高いこのようなプロジェクトに参加できるチャンスはそうないと思いますし、僕自身「言いだしっぺ」かつ「参加者」であることを誇らしく(うまく言えませんが・・・)感じています。
「中部地方は保守的、新しいことには慎重、周りが動いて初めて動く」とよく聞きます。しかし株や土地の話ではありません。お金が動いたとしても個人では大した額にはなりません(労働力、交通費、手弁当代くらいでしょうか)。
あくまで「遊び」の一環で一肌脱いでくださるような、積極的な方のご参加をお待ちしております。
このカヌーサイトプロジェクトはそもそも、私個人の住居に近いという理由で「奥矢作湖でアクアミューズに乗れたらいいなぁ」とある人に漏らしたことに端を発しています。その「ある人」が人脈を使って交渉を進めていただいたことで、国交省も絡むようないわゆる「おおごと」になってしまった状態です。例えて言うならば落語で言うところの「芋粥」状態であるわけです。
今現在、このブログでは明らかにしていませんが、このプロジェクトに関して多方面で様々な調整が行われています。それこそ私個人でどうにかなるようなレベルはとっくに超越したレベルです。
レベルうんたら、なんていう難しいお話は正直に言うと私は関心がありません。何に関心があるかというと、「カヌー(アクアミューズを含む)を楽しむ人たちの意識が、どれくらいのものなのだろうか」ということ、もっと言えば「自分達の遊び場所に対する意識はいかほどのものなのだろうか」と言う点なのです。
自然を相手に遊ぶ以上、より美しい環境・過ごし易い環境を求めることは当然のことだと考えます。ならばその環境を自ら創る・守るという観点からはどうでしょうか?例えば琵琶湖や木曽川・浜名湖にしてもその環境、公園設備や水質は誰が管理しているのでしょうか?「税金を払っているのだから」当然国や自治体に全てをお任せして、楽しむだけで良いのでしょうか?
「自然相手の遊びはタダ」と考えるのは虫が良すぎるように感じています。お金も労力も使いたくないけど、自分の遊びだけは楽しみたい、というのは誰しも思う当然のことでしょうけれども・・・。
このようなことを言えば、反論があるのは承知の上です。「偉そうなことを」という意見もあるでしょう。しかし敢えて言わせてください。自然相手に遊びながら、自然に恩返しできたら素敵じゃないですか?
あくまでも構想理想ですが、このプロジェクトは「ダム湖で遊ぶ」という枠を超えて、「山を守る、海を守る」というところに行き着くと良いなぁと考えます。
とっても簡単に言えば(実際はもっと細かく計画しています)
奥矢作湖でカヌーを楽しめる環境を整える
→そのために間伐材などを使った桟橋などで、過ごし易い環境を創る
→現在カヌーを持っている人だけでなく、より多くの人に楽しんでいただきたい
→でもカヌーは高いし都会ではカヌーの保管場所も困る
→カヌーを簡単に自作でき、保管できる環境をつくる
→自作の材料は間伐体験してもらうことで安価に提供する。保管場所も提供する。
→間伐により山が生き返る
→水環境が良くなる
→海も生き返る
→どこでカヌーに乗っていても楽しい
という感じでしょうか。
「人任せで自分は遊ぶだけが良い」というスタンスの人でも、知らず知らずのうちに遊ぶ環境に関わっている、ということがこの計画のミソです。浮き桟橋の計画にしても、協力してくださる人がいなければ文字どおり絵に描いた餅になります。遊ぶために「こういう設備があれば良いな」と考えたとき、それを自分達の力(この場合純粋に労働力として)で創ることが、結果的に遊ぶための自然環境に良い影響を与えられればhappyだなぁと思うのです。
今現在、このプロジェクトは律速段階にあります。みんなでワイワイと「こうしたほうがいいんじゃない?」なんていろんな案を出し合って、もちろん力も出し合って、「創るぞ!!」という意識が溢れています。「よっしゃ!僕も(私も)一肌脱いじゃろかい!」という人が集まってきています。
個人・自治体・国が絡んだプロジェクト、それも各立場での理想がとっても高いこのようなプロジェクトに参加できるチャンスはそうないと思いますし、僕自身「言いだしっぺ」かつ「参加者」であることを誇らしく(うまく言えませんが・・・)感じています。
「中部地方は保守的、新しいことには慎重、周りが動いて初めて動く」とよく聞きます。しかし株や土地の話ではありません。お金が動いたとしても個人では大した額にはなりません(労働力、交通費、手弁当代くらいでしょうか)。
あくまで「遊び」の一環で一肌脱いでくださるような、積極的な方のご参加をお待ちしております。
さて翌日。良いお天気に恵まれたものの、午前中は風が強すぎて断念。午後からの出艇となりました。水位が上昇しているため、必然的にスロープからのアプローチです。

昨日はパドリングで上流方向を探索したので、今日は下流方向へ。向かい風のためタックタックで上っていきます。ふと気付けばレクセンター関係の方々と思われるギャラリーが・・・。この水面に公式に「ヨット」が浮かぶのは初めてなんですね。改めて実感。
そうこうしているうちに、ドライブインの沖まで来ました!
振り返るとこんな感じ

そして行く手はこんな感じ。画像中央に小さく見える、取砂バージ?まで行きますよ!

ちなみに右岸にあるドライブインです。水面から見る機会はまずないですね。この辺りは桜が綺麗でしたので、水の冷たさに耐えられるなら船上花見もオツなもの?!

岸にある公園からの視線を気にしつつ、セーリングを楽しみつつ到着!

ここから先は現時点では進入しない約束になっています。マリンジェットで水上スキーをしていたり、多分バス釣りと思われるボートが確認できました。決め事は守ることが肝要!ですので、そしてプロジェクトの円滑な進行!のため、今日はここで引き返します。

ほぼランニング1本での帰り道、左岸に藤を見つけました。道路からは見えないかな?右岸からだと遠いかな?
そして着艇。砂浜に乗り上げるのとは違い、ダム湖ですから突然深くなっており、ほんの数十cmで足は全く着かなくなります!ほとんどピンポイントでの操船が必要?!もちろんイッパツで決めました!

そそくさと帰り支度をして、レクセンター管理室までご挨拶。管理人のSさんもレクセンター周辺開発?の一環としてのこのプロジェクトに、たいへん興味と期待をもって下さっています。良い方向に進むと信じてますよ!微力ながら協力させていただきます!
このあと町の某宅の「田植え後バーベキュー」に招かれ、へべれけに酔っ払いました。いやぁよく遊んだ一日でした!(5/4の記事を5/5に書いてます)

昨日はパドリングで上流方向を探索したので、今日は下流方向へ。向かい風のためタックタックで上っていきます。ふと気付けばレクセンター関係の方々と思われるギャラリーが・・・。この水面に公式に「ヨット」が浮かぶのは初めてなんですね。改めて実感。
そうこうしているうちに、ドライブインの沖まで来ました!
振り返るとこんな感じ

そして行く手はこんな感じ。画像中央に小さく見える、取砂バージ?まで行きますよ!

ちなみに右岸にあるドライブインです。水面から見る機会はまずないですね。この辺りは桜が綺麗でしたので、水の冷たさに耐えられるなら船上花見もオツなもの?!

岸にある公園からの視線を気にしつつ、セーリングを楽しみつつ到着!

ここから先は現時点では進入しない約束になっています。マリンジェットで水上スキーをしていたり、多分バス釣りと思われるボートが確認できました。決め事は守ることが肝要!ですので、そしてプロジェクトの円滑な進行!のため、今日はここで引き返します。

ほぼランニング1本での帰り道、左岸に藤を見つけました。道路からは見えないかな?右岸からだと遠いかな?
そして着艇。砂浜に乗り上げるのとは違い、ダム湖ですから突然深くなっており、ほんの数十cmで足は全く着かなくなります!ほとんどピンポイントでの操船が必要?!もちろんイッパツで決めました!

そそくさと帰り支度をして、レクセンター管理室までご挨拶。管理人のSさんもレクセンター周辺開発?の一環としてのこのプロジェクトに、たいへん興味と期待をもって下さっています。良い方向に進むと信じてますよ!微力ながら協力させていただきます!
このあと町の某宅の「田植え後バーベキュー」に招かれ、へべれけに酔っ払いました。いやぁよく遊んだ一日でした!(5/4の記事を5/5に書いてます)
G.W.も後半に入りました!なかなか調整がつかず先延ばしになっていましたが、ようやくダム湖にカヌーを浮かべることができました。
バタバタしていたので写真は撮れませんでしたが、約1時間半、片道1km強?のパドリングは気分最高!時折遠くに聞こえてくるバイクや車の音以外、聞こえるのは風の音と鳥の声、そして水面を掻くパドルの水音のみ。ごった返しているであろう行楽地に反し、広大な湖水を独り占め状態!!(ちゃんと許可を得てから進水しています)
不思議なもので日頃は気にしない、刈りたての草の匂いや切ったばかりの木の匂い、そして鳥の鳴き声にも敏感なりますね。途中10分くらい小雨に降られましたが、道路からは発見できない立派な石垣の旧道敷きや廃トンネル?も見つけて、次なる楽しみも出来ました。旧いもの、大好きなのです。
帰りがけにはお世話して下さっているNPOのAさんのご紹介で、Nさんにもご挨拶できました(名刺を頂いてビックリ!偉い人でした)。赤いカナディアンをお持ちでしたので、いつかご一緒したいところ。
少しずつ、有志が集まって来ているような気配が漂ってきました!そのうち炭火を囲んでゆっくり呑み?それともBBQ?・・・楽しみです。
明日はセーリングに挑戦します。晴れるといいなぁ。
バタバタしていたので写真は撮れませんでしたが、約1時間半、片道1km強?のパドリングは気分最高!時折遠くに聞こえてくるバイクや車の音以外、聞こえるのは風の音と鳥の声、そして水面を掻くパドルの水音のみ。ごった返しているであろう行楽地に反し、広大な湖水を独り占め状態!!(ちゃんと許可を得てから進水しています)
不思議なもので日頃は気にしない、刈りたての草の匂いや切ったばかりの木の匂い、そして鳥の鳴き声にも敏感なりますね。途中10分くらい小雨に降られましたが、道路からは発見できない立派な石垣の旧道敷きや廃トンネル?も見つけて、次なる楽しみも出来ました。旧いもの、大好きなのです。
帰りがけにはお世話して下さっているNPOのAさんのご紹介で、Nさんにもご挨拶できました(名刺を頂いてビックリ!偉い人でした)。赤いカナディアンをお持ちでしたので、いつかご一緒したいところ。
少しずつ、有志が集まって来ているような気配が漂ってきました!そのうち炭火を囲んでゆっくり呑み?それともBBQ?・・・楽しみです。
明日はセーリングに挑戦します。晴れるといいなぁ。




