矢作水源フォレストランド協議会と国交省矢作ダム管理所から、ドシロウトの管理人に突如持ち込まれたこの計画。とっても面白そうだけど果たしてどうなるの?!

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昨日、所用ついでに奥矢作湖に立ち寄りました。

東京で一月生活し久しぶりの場所ですが、新たな発見が!それはまさに「夏のにおい」そのものでした。恵那で住んでいる時には気付かなかった土の匂いや木の匂い、そして風の匂い。都会では全く感じなかっただけに、そしてその場所に住んでいる時にありふれているために、この再訪で知ることができました。

今回はさすがにアクアを曳いていくことは出来ませんでしたが、湖面を漂えばさぞかし気持ちよかったことでしょう。朝、涼しいうちから乗ることが出来れば、それこそ至福の時間を過ごせるのだろうな、なんて今となっては難しくなってしまったことを夢見てしまいました。

それから管理人のSさんに炭窯の中(!)を案内していただけました。以前に炭を焼く前の状態では入ったことがあったのですが、今回はまだ奥に取り出す前の炭がある状態。
入る前は息苦しい閉塞感を予想していたのですが、炭を焼く前と後では「空気」が違いました。そう、「空気」が違うんです。高熱で一度殺菌された空間、そして炭によって、例えることが難しいのですが高度に清浄化された空気とでも言えるでしょうか。閉塞感なんて微塵も感じず、とても落ち着く空間でした。不思議だなぁ。。。

さらに一抱えもかる大きな流木の根の炭も見せて頂きました。これは一見の価値ありです!自宅に余裕があれば、リビングにでも置いていつまでも眺めていたいような雰囲気でした。

カヌーサイトの話も忘れずに、桟橋のプランやルールのお話もしてきました。今の時期は少し暑いですが、最も魅力的な季節です。宿泊施設・キャンプサイトもあり(プール併設!)、BBQもできるこの場所、もちろんカブトムシやクワガタなんて嫌になるほどいます。夏休みの家族サービスにいかがですか?(笑)夜もエアコンなんて必要ないですよ!

レクセンターの管理人さんも歓迎して下さるはずです。僕にでも管理人さんにでも、そしてこのブログのコメントにでもご連絡いただければ、奥矢作湖の楽しみ方の一部ですが、お教えします!!